歯周内科

歯周病の治療を理由に来院される方は少ないです。
たいていの場合、むし歯や被せ物・詰め物が取れたということが多いです。

でも、歯周病は重度なのに気づいていない人が多く、
放置しておけば歯を失ってしまう恐ろしい病気です。
!!日本人の歯を失う理由ナンバー1は歯周病です!!

 

歯周病は突然起こる病気ではありません。若いうちから気をつけて予防をしていきましょう。
歯周病と診断された場合も、きちんと治療をすれば治りますので、ご安心ください。

歯周内科治療

これまでの歯周病治療は、歯科医院で歯石を除去したり、悪い歯肉を手術で切り取ったり、
時には歯を抜いたりする外科的な治療が行われていました。

歯周内科治療は、歯周病が菌によってひきおこされるのであれば、
その菌をお口の中から除菌してしまえば、
歯周病が治るのではないかという考えでうまれた治療法です。

歯周内科治療の治療方法

~大きな4つのポイント~

位相差顕微鏡での菌の確認
細菌の除去薬剤の内服
カビの除去薬剤あるいはカビとり歯磨き剤での歯みがき
除菌後の歯石とり

特に位相差顕微鏡での菌の確認は大きなポイントです。
歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは非常にきれいなのか。
位相差顕微鏡で確認しないと、お薬の選択ができないのです。

 

知っていますか?

歯周病と聞くと口腔内のトラブルというイメージが強いですが、
歯周病の原因となっている細菌は血管内に入り込んでしまうことがわかっており、
それによって全身にも悪い影響を及ぼすことがわかっています。

 

早期予防や早期治療を

歯周病の恐ろしい所は、初期の段階では症状があまり出ないことから気づきにくいということです。
気づかないうちに進行した歯周病は、全身に様々な悪影響を与えてしまいます。


まずは、歯茎の赤み・腫れや出血のサインを見逃さず、
疑問に思ったらまずは歯科医院でチェックしてもらいましょう。

当医院では顕微鏡を用いてチェアサイドでご自分のお口の中の細菌を見ることができます。

是非お声掛け下さい。

 

ご予約・ご相談はお気軽に

歯並びのことでお悩みでしたら、わかば歯科まで、まずはお気軽にお問い合わせください。

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